うつ病

うつ病は男性よりも女性の方がなりやすい!?

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うつ病

うつ病は誰しも患う可能性があります。

うつ病は生涯のうちに15人に1人は患うと言われており、決して珍し病では
ありません。

そんな中でも、特に女性に発病率が高いとれています。
女性だけに限定をすると、なんと5人に1人が一生のうちで一度はうつ病になる
と言われています。

これは日本特有の事象ではなく、世界的に見ても女性の方が発病率は高いと
されています。

虫垂炎(盲腸)も15人に1人くらいの確率で発病をすると言われていますので、
女性に限って言えば虫垂炎(盲腸)よりもうつ病の方が患いやすい病と言えます。
こうして考えると、誰しもうつ病を患う可能性がある事がよく分かると思います。

なぜ女性の方がうつ病になりやすいのか

うつ病

うつ病になる原因は人それぞれで、原因を一つに絞ることは不可能ですが、
女性の方が男性に比べてうつ病になりやすい原因は複数考えられます。
以下が女性の方がうつ病になるやすい原因です。

・思春期における女性ホルモンの増加

・妊娠・出産など女性に特有の危険因子

・男女の社会的役割の格差

うつ病は一般には若年層の女性に高頻度にみられるのは上記の3つの危険因子が
関わったストレスにより、うつ病になる女性が多いからだと思われます。

ちなみに、。厚生労働省の患者調査(2014年)によると、うつ病を含む
気分障害の国内の患者約110万人のうち、男性が約40万人なのに対して女性は
約70万人とされています。

 

女性は特にうつ病に注意しよう

うつ病

女性がうつ病を予防するには、自分自身が男性よりも2倍の確率でうつ病になる
可能性があることを自覚して生活することです。

うつ病の最大の原因はストレスですから、仕事等でストレスが溜まっていると
感じたら、自分で仕事量をコントロールをするなど心がける必要があります。

また、脳の不調を図る最も感度のいい指標は、「睡眠」と「食欲」です。
まずは、「睡眠」と「食欲」に日常的に注意を払い、
もし、「睡眠」と「食欲」に異変があり、それが続くようであれあば、
出来る限り早く病院で診察してもらってください。
うつ病が重症化してからでは、精神活動の低下、焦燥(しょうそう)、意欲の低下など
当たり前の事ができなくなるので、一人では病院へも行くのがしんどくなってしまいます。
そうなる前に、早期の治療が大切なのです。

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